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感動のお産③出産

2006/08/27 Sun

7月4日(火)
0:00 内診

悲しい事にほとんどお産が進んでいなかった。
陣痛促進剤の点滴と子宮の筋肉を軟らかくする点滴をして、
このまま分娩台で様子をみる。
 
と、、、とたんにすごい陣痛が始まった。
今までの陣痛は一体なんだったんだ?って状態。
助産師さんの上手な指圧で陣痛を逃してもらいながら絶えまくる。
 
それでもだめだったので、とどめに子宮収縮を促す点滴。
 
この点滴を入れてもらって、やっと私の体はお産の準備が整ったらしい。
あとは無我夢中。
助産師さんのリードに従いながら頑張った。

何回いきんだだろうか。

赤ちゃんが生まれそうなところで助産師さんが、
「院長呼びに電話してくるわね。それからご主人も呼んできますね」
と言い残し、看護師を呼びに行ってしまった。
深夜だったため、看護師はナースステーションだったし、
それまで分娩室では助産師さんと2人きり。

「ええーーー!私1人でどうすんの!」
って分娩台の上で急に不安になりながら、痛みとの格闘。
遠くで助産師さんが電話している声が聞こえてくる。
早くきてぇ。。。と心で叫ぶ。
 
多分1分くらいで助産師さんは直ぐに戻って来てくれたんだけど、
とても長く感じた。
 
旦那が白衣を着て分娩室に入ってきた。
 
2:00(くらい)
院長先生が準備万端で登場。
 

2:08  無事出産
元気に泣く赤ちゃんに感動。
「ありがとうございます」しか言葉がだせなかった。
ヘソの緒をつけたまま直ぐに抱っこ^^
私の胸に我が子を乗せて幸せいっぱいでした。

旦那は、
「良く頑張ったね。ありがとう」
と言ってくれた。
 
暫くすると、きれいになった赤ちゃんがやってきて、
初乳を与える。
一所懸命に母乳を飲む赤ちゃんを見て本能ってすごいってまた感動。
  
その時の赤ちゃんの様子
性別 女の子
体重 3378g
身長 50.6センチ
胸囲 31.5センチ
頭囲 33.1センチ


私のお産は、赤ちゃんがお腹の中でずっと元気でいてくれた事が幸いだった。
最後の点滴でも無理で、さらに私も赤ちゃんも疲れて元気がなくなっていたら、切開になっていたらしい。。。
 
分娩時間は28時間12分

出産の状態は、「遷延分娩」
遷延分娩とは分娩の進行が遅く(約30時間以上)、胎児が大きくて産道を通れずにいるお産だそう。
私は幸い自然分娩で出産できたけど、最悪は帝王切開になる事も。
自宅での陣痛時間を含めれば30時間と推測し、院長先生が遷延分娩としました。

この3日間は女性にとっての大仕事だった。
辛かったけど、今となりゃどうだっていい。
赤ちゃんだって必死になって生まれてくるんだもん。
生まれてきてくれた事に感謝するばかり。
それに、お産の痛みはすぐに忘れるって、本当の事だったと身をもって実感した。記憶は喜びしか残らない。
こうやって女性は強くなるのね・・・

お産は怖いって思っている人に、
「大丈夫。お産は感動しまくりっ」て言いたいな♪
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感動のお産②-微弱陣痛との戦い-

2006/08/27 Sun

7月3日(月)入院後・・・
 

0:30~2:34
陣痛は弱いが約10分の規則的な陣痛が続く
 
1時間おきに助産師さんが胎児の心音の確認の為、陣痛室にきてくれた。
「少し眠ると、いい陣痛がくるかもしれないから」
と少し寝るように指示される。

10分おきに痛みで目が覚めるけど、その間は痛くも痒くもないので
10分ずつ眠る。
旦那は助産師さんが気を利かせて用意してくれたストレッチャーで熟睡。
その為、5:30まで陣痛が来るたびに1人腰をさすって陣痛逃しし。。。
 
5:30 NSTと内診
私の体ではお産の準備が順調に進む。

5~6分間隔の陣痛

9:00 院長先生の内診。
経過は順調との診断で、
このまま進めば午前中、夕方までには出産の見込みありと言われ、
いよいよかと気合が入ってきた。
指示に従い、シャワーを済ませる。
朝食も頑張って食べる。


が、、、ここから陣痛の波が乱れてしまい、夕方まで5~10分間隔の陣痛に絶えることに。
陣痛を促すため、旦那に付き添ってもらいながら病院内をウロウロ歩いたり、階段を上り下りしていた。
昼食、半分くらい食べる。
  
16:00
このままでは母体が疲れて本番のお産までもたないとのことで、
院長、助産師さんからの指示。
副作用等を理解のうえで陣痛促進剤を1錠飲む。
これさえ飲めば、この長い陣痛から開放されるんだぁっとちょっとワクワク。

17:00
陣痛促進剤2錠目
夕食、少しだけ食べる。

17:37
3~4分間隔の陣痛。
痛みも強くなり、苦しくなってきた。

18:30 内診
なんと、、、まだまだ半分。
疲れたし、早く産みたいのに、、かなりダメージを受ける。
 
21:08 
陣痛促進剤 3錠目

22:08
陣痛促進剤 4錠目

2分~3分の強い陣痛が始まった。
腰をさすって必死に痛みを逃す。

23:00 内診
全くお産が進まない。
肩に子宮の筋肉をやわらかくする注射を打つ。

23:30
陣痛はほぼ2分間隔。
どんどん激しくなるのに何故か全く進まない。
もう赤ちゃんは出たがってるのに、、、
とにかく耐えながら私の準備が整うのを待つばかり。

助産師から、限界になったら分娩室に来てくださいね。
と言われ、根性で耐える。

感動のお産①病院へ向かうまで

2006/08/27 Sun

感動のお産から1ヶ月以上経った。
陣痛中、マメ男くんな旦那が陣痛などの状態を記していてくれたので
それを見ながら思い出せる限り書きたいと思う。
   
7月1日(土)
夕方からキュウっとした腹痛と腰痛。
前駆陣痛かな?と思い、
時間を気にしながらも自宅で過ごす。
 
7月2日(日)
前日より早朝まで腹痛と腰痛があるが、規則的ではなかったので
夕方まで買い物などして適当に過ごす。
体重増加を気にしていたけど、「もう時期産まれるだろう」と
気が緩み、おやつにジャイアントコーンを食べる。
 
15:05
お腹の痛みが10~20分間隔。
 
17:19
腹痛と腰痛が10分間隔となり、病院へ電話。
シャワーを浴びてから向かう。
病院へ到着すると、すぐに内診とNSTでチェック。
子宮口は2センチ開いていたが、NSTでまだ陣痛が弱いと言われ帰宅となる(がっかり・・・)
 
自宅へ戻ったが弱い陣痛とは言え10分間隔だ。
初めてのお産だし、どれほどの痛みなのかもわからずただドキドキ。
もしかして私が痛みに鈍感なのかな?なんていろんな事を考えていた。
夕飯も作る気がせず、近所のお惣菜屋で適当に買って済ませた。
 
 
19時、、20時、、21時、、、
 
少し強めの生理痛みたいなのが10分感覚でずっと押し寄せる。
急に強くなってしまったら?なんて不安はどんどんつのっていった。
 
22:30
再び電話し、病院へ向かう。
 
23:02 病院到着
NSTの後、そのまま入院
浣腸(><)。
プロフィール

ucchy

  • Author:ucchy
  • お茶してのんびりするのが好き。

    植物画(ボタニカルアート)
    MTB
    などが趣味

    子育て真っ最中~

    日々のこと、つらつら書こうかと思っています。

    2人の娘を持つ4人家族です♪
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